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れいさs URL 2006-06-16 (金) 00:24

死刑囚とかって職業なのか?w
もうちょっと身近なのないの?w

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お仕事の話

なんか寝付けないので、こんな時間(6/15 AM3:00)に更新してみる。


この前、古本屋で数年前にベストセラーとなった「13歳のハローワーク」という本を
買ってきたのですが、これがなかなか面白い。

内容は「仕事とは何か」とか「何のために働くのか」などといった堅苦しいものではなく、
単純に「世の中にあるいろんなお仕事」をカタログ的に集めただけ。

タイトルに「13歳の」とあるように、中高生が根本的な対象となっているために、
小難しい内容を書いたところで意味がない、という著者の判断もあったのでしょう。



で、この本の内容なのですが、当然ながら内容も「営業」「システム」「総務」といった、
会社組織における各部署の役割ではなく、「医師」「外交官」などといった
各分野における専門職の紹介といった色合いの方が強いです。

例えばスタントマンが「炎に包まれるなどの特に危険なシーンの報酬は、
"秒給"(1秒間いくらでギャラを計算)である」などあまり知られてないことが
書かれたりしているので、小話のネタくらいにはなるでしょう。

反面、「それぞれの職業の一側面しか書いていない。職業選びにまったく不向き。」
といった意見もあるようですが、あくまでもカタログ的な物として捉えれば
これはこれでいいのではないでしょうか。

ちなみにこの本、webでも公式サイトが存在しているので、そっちで
見てみるのもいいのでは。タダだし。

むしろ、web版の方が媒体の性質上、本には書かれていない職業についても
更新されていたり書き下ろしされたりしているようなのでいいかもしれません。
その観点(と抜粋や引用などのコピペが楽という理由)から、この記事も
web版の方を中心として書いてあります。



最後に、個人的に目を引いた「傭兵」と「作家」の項を紹介してみる。

13歳に「傭兵」なんて職業を紹介してどうするんだよという突っ込みもありますが
「作家」の項はそれを上回る突っ込みどころがありました。
以下、それぞれ一部抜粋。

まずは「傭兵」

近年は、アフリカの紛争・内乱への参加が多く、多くの傭兵が、部族間
抗争に巻き込まれ、目をくりぬかれたり、耳をそぎ落とされたり、性器を
切り落とされたり、内臓をライオンやはげたかに食べさせられたり、
残忍な方法で拷問されたあと、殺されている。

誰も、傭兵の最期の有様なんて聞いてないと思った。


次、「作家」

13歳から「作家になりたいんですが」と相談を受けたら、「作家は人に
残された最後の職業で、本当になろうと思えばいつでもなれるので、
とりあえず今は他のことに目を向けたほうがいいですよ」とアドバイス
すべきだろう。

(中略)

作家が「一度なったらやめられないおいしい仕事」だからではなく、他に
転身できない「最後の仕事」だからだ。服役囚でも、入院患者でも、
死刑囚でも、亡命者でも、犯罪者でも、引きこもりでも、ホームレスでも
できる仕事は作家しかない。

(後略)

わぁ、流石作家である著者の言葉。説得力あるね。

そのうち著者が、文壇で吊るし上げにされた挙句干されないか心配です。


というか、「服役囚」「死刑囚」「犯罪者」とやけに檻の中の人にこだわる理由は
なんなのか。

Comments:1

れいさs URL 2006-06-16 (金) 00:24

死刑囚とかって職業なのか?w
もうちょっと身近なのないの?w

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