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TOKYOサバイバル その2

その1から間があきましたが、続き。

前回の記事で書いたとおり、今作はSRPGなので個々のユニットの強さが
生死を分けます。

バトルマップで最も多い負け条件がこっちの全ユニットの全滅なので、オウガバトルでいう
「死神ユニット」のように突出して強いユニットをつくり、蘇生魔法+「吸魔」などの
MP回復手段を組み込んでいれば、大概のマップでは負けることはありません。

そういう意味では、比較的難易度はやさしめなので、ストーリーを追うだけなら
さほど苦労はしない……と、いいたいところなのですが、それはあくまで前半のお話。

後半はなんらかの攻撃を反射する敵だらけだわ、遠隔で一方的に攻撃してくるわ、
1ターンのうちに全体攻撃を3連続してくるボスはいるわ、とこちらを本気で殺しに
かかってくる敵が増えてきます。

タイトルに「異聞録」の名を冠しているとはいえ、このあたりのシビアさはやはり
メガテンといったところでしょう。

ただし、ストーリーにかかわるバトルやイベントはゲーム内の時間が経過するものの、
フリーバトルは時間が経過しないので、そこでキャラ育成ができます。
そのため、進行的に完全に詰まったりはしません。
また、ストーリー面も若干ダークトーンにまとめた感じになっています。
内容に直接は関係ありませんが、イメージとしては『月は幽咽のデバイス』(森博嗣 著)の
カバー&本文にあるこのセンテンス
本当は、動物の中で人間が一番恐ろしいのだ。
間違いないだろう。
人間さえいなかったら、怖いものはない。
を想起してもらえばいいかと。
特に4日目前後の秩序の崩壊っぷりは、「悪魔はともかく、実際にこんな感じの
状況になったら、こうなる可能性は十分にあるよな」と思わずにはいられませんでした。

逆に、個人的にもう一ひねりしてほしかったと思うのが、悪魔入手手段であるオークション。
今回はテンポよく進める手段として、従来のように会話でその辺にいるのを仲魔に
引き入れるのではなく、オークションで仲魔を落札する形式になっています。

このシステム自体は、お手軽に遊べる携帯機にマッチしててとてもいいと思うのですが、
リストに載っているのを全部落札した場合、一度セーブしてリセットし、再びそのデータで
再開しないと悪魔が補充されません。

終盤は、合体素材を集めるために頻繁に入札することになるので、落札した片端から
補充されるようにしてくれると、より手間なく遊べたのではないかと思いました。
もっとも、リセットするたびにリストも変わっていくので、こだわると結局リセット>再開の
繰り返しになりますが。

あと個人的な好みを付け加えると、もっとストーリーをダークにして、対象年齢を12歳以上から
15歳以上に引き上げてもよかったと思います。

とはいえ、全般的にはよくできていて大人でも楽しめるストーリーです。
携帯機で手軽に、かつじっくりと遊べるゲームをやりたい人には文句なしにお勧めします。

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