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オフゲよもやま その1

すっかりこっちを放置していましたが、今月何も書いてなかったので
オフゲの話でも書いておくことに。

今年は年初から良作のオフラインゲームが多いです。
DSでは世界樹の迷宮。
PS2ではペルソナ3フェス。

とりあえず、この2作品の寸感などを軽く。
初回は「世界樹の迷宮」。



ゲームシステムとしては、私がこの上なく好きな「女神転生」や「wizardry」など
3Dダンジョン物のRPGの一つ。
毒を食らって、そのスリップダメージでHPフルから即死したりなど、
最近のゲームになれた感覚からいうと、結構ハードな難易度なんですが、
考えてみれば、昔はこんな難易度のゲームでも普通にやってたわけで。

ハードがDSということもあり、タッチペンを駆使して自分でマッピングしていく
システムを採用しているのですが、はたから見ると自分でちまちまとマップを
作っていくのはめんどくさいことこの上ないように見えます。
(一応オートマッピングもありますが)

けど、それが凄い楽しいのですよ。
「自分で歩く>タッチパネルにちまちま記入していく>歩く(以下繰り返し)」
ああ、めんどくせぇ。でも、凄い楽しい。具体的に言ってしまうと、3Dダンジョン物の
RPGにとって(ある意味不可欠な)「潜る」感がでるわけです。

先ほどハードな難易度といいましたが、それが「潜る」楽しさに拍車をかける。
一応このゲーム、現時点で何階まで潜ったのかが出るようになってまして、
フロアの目的は、ボスがいるとかクエストで必要な物を見つけるといった目的が
ない限りは、基本的に下り階段を目指すことになります。

でも死ぬ。すぐ死ぬ。
そんな死の恐怖と隣り合わせの中、下に潜って新たなフロアに到達する。
で、マップを開拓していく。こんな単純な作業が、脳みそに心地いいのです。

で、マップを開拓していく充足感。あっさり全滅できる死の恐怖。
それを克服しつつLV上げて、素材拾って店に売って装備を買う。
ちょっと死ににくくなったら、更に先を目指す。
で、調子にのって先に行き過ぎてまた全滅する。

ある種麻薬のような病み付き感を盛り上げてくれるのが、音楽。
今の時代にわざわざFM音源で作ってるのですが、ノスタルジックであっても
古臭くない。そんな絶妙な雰囲気が素敵なのです。

サントラも売ってるのですが、同じ曲をDS音源版とPC8801音源版の
両方で収録してます。今はフルオーケストラのゲームミュージックなんて
珍しくもなんともないのですが、これを聞いてるとつくづくゲームミュージックって
旋律とゲームのマッチングが肝なんだなと思う次第。

フルオケはフルオケでそのよさがありますが、FM音源はFM音源のよさがある、
フルコース料理とお茶漬けみたいな別の次元のよさがあります。
ゲームにはまってみたら、サントラの方も買ってみるといいのではないでしょうか。

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