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コンテスト報道に見る悪意


まずはこちらをご覧下さい。


後日、リンク先がserver上から消えたときのために書いておきますと・・・
日本で知らない人はいないくらい有名な妖怪漫画家である水木しげる氏。
その彼の出身地である鳥取県・境港市で、「妖怪そっくりコンテスト」なる物が
開催されたようです。

この手のコンテストやお祭りは、地方都市がPRを行い町興しするための行事として
よく行われています。とりわけ珍しいことではありません。

ですが2つほどちょっと思ったことが。



以下、記事より抜粋。

観光客ら約700人が見守る中、両部門の書類審査を通過した
男女各16人が出場。仮装部門は役づくりで歯2本を抜いて
「子なき爺」に化けた札幌市中央区、 自営業、○○○さん(41)、
そっくり部門は風呂おけのあかなどをなめる「あかなめ」似の
兵庫県尼崎市、小学1年の女児(6)が“そっくり度日本一”を獲得。
主催者によると、2人とも文句なしの評価だったという。
(注:フォント太字化・及び名前の伏せ字化は私)

まず1つ目。
歯は人間の健康に密接に関わっています。
日本歯科医師会もそれを受け、8020推進財団(80歳で自分の歯を20本残そう)という
財団を厚生労働大臣の認可を受けて設立したくらい、健康にとって重要な要素です。

その自分の体の財産とも言うべき歯を2本も、一地方都市のこんな賞金とかも
しょぼそうなコンテストのために抜いたというこの受賞者の男性は、
一体何をトチ狂って考えていたのでしょうか。

もしかすると、子供や孫にコンテスト入賞の自慢でもしたかったのでしょうか。
だとすると、余程取り得が無いんだなかなり酔狂な人という印象を受けます。



そしてもう1点。
そっくり部門の小1女児の方ですが、果たして「あかなめ」とはどういう妖怪なのかを
ググってみたところ、こういう妖怪のようです。

まあ、元の題材が妖怪であることと、水木しげる氏の絵であることの2点を
差し引いて考えても、入賞したこの女児は余程ブサイク個性的な顔立ちのようです。
何せ、主催者が文句なしの評価を与えたくらいですから。

ここで更に視点を変えて考えて見ますと、女児の方は6歳であり兵庫県在住です。
鳥取県・境港市とは縁もゆかりも無さそうなので(実は親戚とかいるかもしれないけど)、
恐らく自発的にこのコンテストに応募したのでは無いと推察されます。

すると、このコンテストの書類選考手続きを踏んだのは恐らく親かそれに近い
立場の人なのでしょう。
仮に親だとしますと、娘の年齢6歳にして「この子の顔はブサイク個性的だ」と
判断したのでしょうか。だとすると、結構精神的に重度な虐待なんじゃないかと
思いますが。

また、百歩譲ってこの女児が自発的に応募したとすると、6歳にして自分の容貌を
客観的に評価し、それを自虐ネタとして扱うという恐ろしい精神構造の児童であると
考えざるを得ません。



・・・と、こんな小さなニュースについて心底どうでもいい事をつらつらと考えてみました。
皆さんの意見は如何でしょうか?

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