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Roxanu URL 2006-07-25 (火) 01:21

EQ始めた初日は、サービス開始したばかりでUSAサーバしかない時期だから英語で グループや ら な い か ってtellもらったけど、勧められた会社の人と合流する予定だったから、フレ待ってるからスマソと返したもんだ…。

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My memories of the nostalgic world /UO #3

~これまでのあらすじ~

MMOデビューとしてUOを選択。
キャラクタを作成し、はしゃぎまわって歩いていたらいつの間にか迷子に。
さ迷っているうちにPKにあい、さてどうしたものかと思案したのち
大陸を一周して、スタートした街に戻ろうと決心したものの・・・。


ということで第3話、彷徨~UO生活本格スタート編。



大陸を海岸沿いに一周すると決めた以上、まずやらなければいけないのが海岸線の発見。
そうして海を探していると目の前になにやら生垣でできた迷路状のものが。
これまで、あまり変わり映えのしない森の中しか歩いていないので格段に
惹かれるものがあります。

そこで、再び思案。
海を見つけ一刻も早く街に戻りたいという希望と、どうせ迷ってるのならついでに
各地を観光・探検してみるのもありじゃないかというちょっとした探究心。
こういう変わったものを見つけるとは思ってもいなかったというのもあり、
選んだのは後者でした。

そこで迷路の中にはいったのですが、あまり奥へ行って出られなくなるのも
少々怖いので、程ほどに探検。一番中心部まではいかなかったのですが、
迷って困っているのも忘れるほど、非常に美しい観光スポットでした。
(こんな感じの場所。ページ下部の「大迷路」というのがそれ。)

こんな感じで、2~3日目は「さっきは南に歩いたから今度は西にいってみよう」といった
感じで放浪。この時、Hokutoシャードはオープンされて間もない新規サーバだった
のですが、オープンしてから若干経ったこともあり、PCが建てた家などもちらほら
見られるようになっていました。

例えば、道中で凶暴な狼に襲われ死亡。ヒーラーを探しつつオバケ状態のまま
他人が建てた家の中に興味本位で侵入(オバケは基本的に不可視。鍵のかかった
扉もすり抜けられる)してみたら、中には殺人者(=PK)である名前の赤い人がいたり、
また別の家では、自分の家にNPCの売り子を設置して店舗にしてる家があったりなど。
そういう意味では、段々とサーバーが成熟していく過程をこの目で見られたと
言ってもいいでしょう。

何はともあれ初日~3日目は本当に歩いていただけでしたが「今度はどんな場所を
見つけられるだろう」と、期待に満ちた3日間でした。
そして3日目の途中でついに海岸線を発見し、以後できるだけ海沿いに移動を開始。

翌日の4日目、私がUOで会った人の中で一番の恩人と言える人と出会うのですが、
この時の情景や会話は7年経った今でも覚えています。

その日も海沿いを歩きつつPCの家や店を見て回っていたのですが、ある大きな店の中に
入ると、NPCの雇われ売り子とは違う、赤シャツに青ズボンの人が椅子に座っていました。

Vさんというその人は、入ってきた私に対し「いらっしゃいませー」と挨拶してきたのですが、
その時の私の返答(加えてUO内で初めて人に喋った言葉)は「おお、人がいた」という
今にして思えば少々失礼といえなくもないもの。

こちらは、オバケから復活した後に着てる灰色のローブ姿。そして上記の私の台詞から
私が初心者であることがすぐにわかったのでしょう。以下、会話はこう続きました。
「えっと、始めたばかりかな?」
『はい。道に迷って3日間ずっとさ迷ってました』
「あら」
『あの、すみません。Britainという街に戻りたいのですが、どっちに向いて歩けば
 いいのでしょうか?』
「ああ、ブリね。今送ってあげるからこっち来てー」

送るって、ここから歩いて近くなのかな?と疑問だらけの私をよそに、隣にある部屋に
入るVさん。ついていくと、そこには茶色い小判みたいなものが多数置いてありました。

20060713121201.gif

↑こんなの

そしてなにやら魔法を詠唱すると青い楕円形をしたものが出現。
「これに入ってー」といわれて入ってみると、突然違う場所にワープ。
私の後に続いてワープしてきたVさんに聞くと「ここはブリの南西だよ」とのこと。

よくわからないけど戻れたらしいので、お礼を言い早速Britainの街に戻ろうと思った
のですが、戻ったところで手持ちのものは死んだときになくしてます。
なので「すみません。お金を稼ぐにはどうすればいいのでしょうか?」と聞いてみたところ、
「ちょっと待って」と言い残してワープ先のそばにある家の中に入っていくVさん。
出てきた彼が手渡してくれたのは、2本のスコップでした。

受け取ってもこれをどうすればいいのかわからないでいると、すぐ家の側にある山に
連れて行かれ、このスコップを使って鉱石を掘るのがいいとのこと。
スコップの使い方・鉱石の掘り方・掘った鉱石をインゴットに精製する方法を教わり、
更に「そのインゴット使って鍛冶もやってみたい?」と聞かれたので、「はい」と答えると
そこから更にトンカチをくれ鍛冶のやり方も教えてもらえました(スキルが0だったので
当然失敗しましたが)。

そして別れ際に「ここの家は、鍛冶ハウスとして一般開放してるから自由に使ってね。
じゃ、がんばって」と言ってもらい、Vさんとお別れ。そこから北東に向かうことで
とうとうBritainの街に戻ることができました。


こうして、鍛冶屋としてUO生活を本格的に始めることになった私。
後に、この鍛冶スキルを通して色々な人と知り合うことになるのですが、続きはまた今度。



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Roxanu URL 2006-07-25 (火) 01:21

EQ始めた初日は、サービス開始したばかりでUSAサーバしかない時期だから英語で グループや ら な い か ってtellもらったけど、勧められた会社の人と合流する予定だったから、フレ待ってるからスマソと返したもんだ…。

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